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経済発展著しいアジアで何をするべきか

世界の経済の中心地はもはや、アメリカでもヨーロッパでもないことは明白です。われわれ日本人はアジアのメンバーの一国としてどのような役割を担っていけばいいか、舵取りを迫られています。

しかしながら、政治の動きと違って経済交流のほうはとっくにどんどん進んでいます。それに乗遅れたら折角のチャンスを逃してしむことになりかねないでしょう。ではいったい何をすればいいのか。指をくわえて見ているだけでは、チャンスはめぐってこないでしょう。


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女性が能力を発揮できる職場環境を作りたいと思いました

先々週から先週まで会社では女子社員の募集をとらばーゆでし、わたしは面接でおおわらわでした。全部で206人もの応募者があったものですから、ざくっと足切りしようかとも思ったのですが、思いとどまってほとんど方に、面接の案内を出しました。

しかしながら面接をするのはずいぶん根気と体力がいるもので、初日はずいぶんくたびれました。ただし今の若い女性達が仕事に対してずいぶん前向きな考えを持っていることや、真面目な態度を見せられて感心しました。この人たちが人の親になっていけば日本の未来もそう悲観的ではないと思います。

仕事に対して男と同等に仕事をしたいという感じではなく、自分が会社に入ったら仕事を作っていくんだという雰囲気が見られ頼もしくさえ思えてきました。仕事は男が中心などというのは過去の負の遺産です。会社内でその仕事にふさわしい人は誰かと思っていたら、女性のほうが多かったという仕事場環境をつくっていきたいですね。


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日高屋の儲けのしくみ

今まで書いた文がどこかに飛んでいってしまいました。せっかく熱のこもったいい内容だったのに、惜しまれます。2度目に書くと迫力がなくなるのでやめます。

日高屋がいかに儲かる仕組みを作っているのかを中国人従業員の動きを観察した中から炙り出した文だったのですが。。。


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フェルメールからの・・・

フェルメールからのラブレター展を東急文化村・ザミュージアムで開催しています。3月14日が最終日です。非常に興味があります。なぜかというと、全世界に30数点しか残されていないということ、その画風は光の曲折を脳の動きに応じてイマジネーションで描いていると言われること、またラブレターなどという現代では死語になっているような題材で絵から想像を掻き立てられることなどです。

わたしの知っている人でも、数年かけて30数点を見回ろうと今その途中だと言っているのを聞いたことがあります。またその見終わった人がその感想を収めた本が何冊か出版されています。何かが人をしてそうまでして見ようとする魅力が絵オのの中にあるのでしょう。

日本ではあと2回フェルメールの絵が展示される展示会があるそうです。特に「真珠の耳飾りの少女」なんかは興味深いですね。青い色が印象的です。

毎日売上げいくら、利益いくらなどという忙しさに明け暮れている中、たまには強制的に自分に休みを取って美術館に足を運ぶのも精神衛生上いいかもしれないと思っています。


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がんばれ、そして次の横綱、日本人横綱を目指せ!!

稀勢の里が順調に勝っています。

まず安定感が増して安心して見ていられるようになりました。以前の相撲はバタバタ相撲で危なっかしくて見ていられなかったのです。
何が良くなったのかというと、まず突き押しの威力が増したこと、元栃東から伝授されたおっつけをマスターしつつあること、むやみやたらに土俵際まで追い詰めなくなったこと、仕切りのとき両手をつかなくなったこと、まわしをとらず突き・押しが自分の本当の持ち味であることを心底認識してきたことなどなどです。

さらに大きいのは、自分に対して自信を持ってきたことでしょう。身長は189cmと伸びてきたし、体重も少し増えすぎですが172KGにもなってきました。これでまけるはずはないと思います。25歳という年齢は、これからさらに上を見据えるにはちょうどいい年齢ですね。

5年前から大関候補で同期の連中に先を越され、辛酸を舐め続けたこの経験がきっといい影響をもたらしてくれることでしょう。何か自分を見ているようで
妙にうれしくなってきます。

がんばれ、そして次の横綱、日本人横綱を目指せ!!


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感謝する気持ちが大切なことを改めて肝に銘じた1年でした

年の瀬になるとやはり1年を振り返りたくなります。振り返る対象はいろいろあり過ぎて困りますが、まず自分そして家族、会社、日本、世界などとなりましょうか。

震災を通して、自分そして家族、会社、日本、世界を振り返るのも一つの振り返り方でしょう。後に自分が今年のことを振り返ると何かの転換点だったと思うかもしれません。それほどに考えさせられた1年でした。

自分が今生活できている、生きていられるのはすべて自分以外の環境だったり係わっている人々だったりします。だから自然に感謝、人に感謝しなくては生きてはいけないはずです。ところが人間は平和過ぎるとそれを忘れ、自分だけで生きているような錯覚をおかします。

心の底からそれらのことに対して、感謝の気持ちが湧き上がってこなくてはなりません。人間は忘れる動物なだけに肝に命じなければならないと、思っています。

それが特に今年身にしみました。


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普通の人より暦の感覚はずれているかもしれません

カレンダーの仕事を10年前から手がけるようになって、毎年10月から12月はあっという間に過ぎて行きます。そして1月になるとまた今度は次の年のカレンダー計画を立てていかなくてはなりません。普通の人より暦の感覚はずれているかもしれません。現にわたしの体内カレンダーは2012年カレンダーではなく、2013年カレンダー制作のことで頭が一杯です。



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会社の周りがきれいになることは、大変気持ちがいいものですね。

最近のできごとですが、会社近くにある”薬研堀不動尊”の周りの道路や街路灯が整備され新しくなりました。町並みは境内にいるような感じにも似て少しだけ神聖な気持ちになっています。

しかしながらこの改修費はどこから予算が出ているのだろうかとふと思いました。まあ町並みがきれいになったから、あまり詮索しないようにしましょう。

会社の周りがきれいになることは、大変気持ちがいいものですね。



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資本主義制度もいまだその方向を模索し続けている

資本主義経済の行き着く先はどこに行くのでしょうか。ギリシャやイタリアの国の破産、日本での大王製紙、オリンパスの問題。行く先のない金を持てあたし気味のヘッジファンド。資本主義の弊害は上げればきりがありません。それでも、社会主義国家がいいという雰囲気も感じられません。

結局資本主義制度もいまだその方向を模索し続けているのかもしれません。


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元おしん横綱・隆の里の死去

元おしん横綱・隆の里が死去した。59歳だった。週刊誌の報道もあり、事件性も指摘されているが、マスコミ報道をチェックする限り病死としてよさそうだ。

わたしは以前鳴戸部屋の後援会に入っていたことがある。今まさに大関取りを目指している萩原(今の稀勢の里)が所属しており、何とかこの青年が横綱になる夢を見させてもらいたいと思ったのが、後援会に入ったきっかけだった。

稽古見学に部屋がある千葉県・松戸市まで何回か足を運んだ。稽古風景はすさまじく萩原もへとへとになって稽古をやり続けていたたが、親方の一言一言の言葉には感銘を受けたことを今でも思い出す。

週刊誌報道も行過ぎた表現が多い。角材を持って弟子を殴ったなどと書かれているが、事実かどうか。昔の部屋なら普通に行われていたことに過ぎないのではないのか。この師匠は少々荒っぽく、現代では誤解を招く指導方法だったかもしれない。指導方法は時に熱心になりすぎる傾向になるが、その結果として、出世する力士を多数生む効果もある。

今場所は惜しくも十両に下がってしまったが、その隆の山を含め4人も幕内に力士を送り込むなどは熱血指導の賜物だと思う。暴行性と熱血性は紙一重である。朝青龍を押さえられなかった高砂親方を見れば、熱血指導から生じる親方の威厳がいかに大事かよくわかる。

ご冥福をお祈りいたします。


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